【お知らせ】&【オウとレットほのぼのライフ】

2020 / 07 / 28  19:45

雨の日続く の巻

雨の日続く の巻

オウ :「最近、太陽見てないね」

レット:「7月になって太陽を見た日は片手でも余る」

オウ :「ジメジメ、ジメジメ・・・。トマトの苗が病気になりました」

レット:「農薬で対策できたのかもしれないけど、それはしない」

オウ :「肥料を与えられないのは辛いな」

レット:「その我慢が自然栽培の難しいところ」

オウ :「自家消費する分は採れているからいいけど、やっぱりたくさん収穫したいし大きなものを収穫したいな」

レット:「安心して食べられるのが一番だよ。キャベツやレタス、大根などの大きな野菜を買わなくてもいいのも楽ちんで助かります」

オウ :「今年はコロナ禍で野菜作りに時間が取れたから、色々作りました」

レット:「私もブルーベリーとこんなに向き合う事になるとは。向き合いすぎて、去年の秋に戻って剪定してあげたい気分になった」

オウ :「こんな天候だけど野菜も果物も健気に実をつけてくれて有難いね」

レット:「今日のブルーベリーの収穫は成熟具合でなく、実の色づきで採りました。そうしないと実割れか虫食いか鳥の餌になっちゃうから」

オウ :「収穫作業を小鳥たちが電線に止ってずーと見てたよ」

レット:「小鳥たちの視線は感じた。でも実割れや虫食いの実は活用できないから、早採りは仕方ない決断」

オウ :「まだ梅雨明けに一週間程かかるみたいだから、実割れの心配が続くね」

レット:「鳥さんたちも沢山訪れます。多少はしょうがない・・・が、枝を折ったり、色づく前の実の房を落としたり。わざとじゃないけど困るな」

オウ :「収穫には、山あり谷あり喜びあり♬」

レット:「植物や木がこんなに色々な生物を育んでいるとは。だからお互い共存できる自然栽培がいい」

オウ :「作物や人間にとって困った虫や動物もいるけど、何かに役に立っているはず」

 

叫び :「太陽に勝る良薬なし!カンバック太陽!!」・・・トマト農家のお父さんの言葉

 

2020 / 07 / 10  09:51

ブルーベリー色づく&トウモロコシの不思議 の巻

ブルーベリー色づく&トウモロコシの不思議 の巻

レット:「手塩にかけたブルーベリーが色づき始めました♪♪」

オウ :「おいしそう!」

レット:「ベリー系は皮ごと生で食べられるのが魅力。」

オウ :「完熟期の見極めが難しい。早く摘むと酸味が多くなる。」

レット:「実の軸の色づきが完熟の目安らしい。軸はなかなか色づかない。」

オウ :「梅雨で日照時間が短いのも影響しているね。」

P_20200710_092557.jpg

レット:「写真↑↑中央の実は極めて濃い色になっているけど、軸はまだ緑。」

オウ :「実の色づきだけだと収穫したくなる。以前はこだわりなく収穫していたね。」

P_20200710_094202.jpg

レット:「軸を確認していて、ぽろっと取れてしまった実↑↑。本末転倒、デリケートなので確認はほどほどに。」

オウ :「取れた実の2個↑↑は色づいているよね。」

レット:「食べてみたら、本来の甘みまでもうちょっと。」

オウ :「そんなに待っていたら鳥が来て食べちゃいそう。」

レット:「それが心配。鳥だけじゃなく虫も。すでにかじられた跡も・・・」

オウ :「なので、早く収穫したくなる。」

レット:「イチゴの時も収穫しに畑に行くと、食べられて実がない。チーン、涙。」

オウ :「試行錯誤の自然栽培で収量はわずか。実の一つが貴重なのにあっさり食べられた。」

レット:「鳥、特にカラスは高い所から畑の様子を見ているよね。」

オウ :「いつも電線に止まっている3羽のカラス。友達になりたいくらい見張られてます。」

レット:「くくくっ」

オウ :「オウレットの畑は徐々に収穫期を迎えています。」

レット:「トウモロコシはお花盛り。蜜蜂が花粉まみれ。」

オウ :「花粉がジャンジャン降るって表現がぴったり。」

P_20200710_093414.jpg

 

レット:「以前読んだ本で、トウモロコシは野生種が見つかっていない不思議な植物って書いてあった。」

オウ :「野生種がない?主食にする地域もあるのに。」

レット:「植物7不思議ですよ。他の6個は知らんけど・・・」

オウ :「トウモロコシは遺伝子組み換えやエネルギーにも利用されている汎用性の広い身近な植物って感じがする。」

レット:「雌花はひげと呼ばれる部分だった。常識かもしれないけど、あのひげが雌花って私的に不思議度アップ。」

叫び :「育てることは知れば知るほど奥が深い、難しい、楽しい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020 / 07 / 01  15:08

愛郷ぐんまプロジェクト「泊って!応援キャンペーン」 の巻

愛郷ぐんまプロジェクト「泊って!応援キャンペーン」 の巻

オウ :「文月、7月になりました。」

レット:「もう2020年の半分が過ぎました。」

オウ :「半年間、あれこれあったような、なかったような・・・」

レット:「色々ね。宿泊業に加え、ガイドやイベントも苦戦でビジネス的には困った~」

オウ :「本当に困ってる?なんかスローライフ楽しんでない?」

レット:「ふふふ( *´艸`)」

 

オウ :「群馬県民限定の宿泊キャンペーンが7月末まで開催されております。」

レット:「条件はありますがお一人1泊5,000円の補助金があるんだよね。」

オウ :「詳しくはこちらをご覧くださいね。」

レット:「30万名様迄だったのですが、限定無く8月1日チェックアウト迄有効となりました。」

オウ :「僕らもどこかへ出かけるか!」

レット:「何か私たち、のんびりして遊んじゃってるよね。」

オウ :「そんなことないよー。あれこれやってます。」

レット:「オウ君は毎日畑に出てるし、この前は武尊山↓↓に登ったね。」

P6293707.JPG

オウ :「世の中、尾瀬や修学旅行が少しずつ動き出し、問い合わせが増えてきました。」

レット:「子供達全体がこの数か月間学校もなく、コロナ禍にあって大変でしたし、そのご家族や関係者もね。」

オウ :「関係者となるとほとんどの人たちになるよ。」

レット:「そう。みんな、変なウイルスが流行し大変でした。でもwithコロナとして続いていてる。」

叫び :「早く感染症の気兼ねなく、気軽にどこへでも行きたーい!」

 

 

 

 

 

 

1